1 つのアイデアで、ひと回り。
どの周回も同じアプリの上で行うので、作ったものが捨てられることはありません。
アイデアを、頭の外に出す。
メモ、リンク、未解決の問いを 1 枚のキャンバスに集めます。まだ答えられないものは調べます。アイデアを構成するすべてが 1 か所に並びます。頭の中に置いたままでは、あいまいなままで、見るたびに形が変わります。

- あなたがすること
- メモ、リンク、スクリーンショット、答えの出ていない問いを Scratchpad に置き、つながるカードどうしを結びます。
- 次に渡すもの
- Shape は、未解決の問いに印が付いた材料の山と、それぞれの出どころの記録を受け取ります。
まず提案にして、それから範囲を決める。
アイデアが、読める提案と範囲になります。何を、どの順で作るか、そして何がまだ未定か。考えを変えるのがまだ無料のうちに決めてしまいます。ここで考えを変える費用は一文です。公開後に変える費用はマイグレーションです。

- あなたがすること
- 材料と同じボードの上に、提案と範囲を書きます。何を、どの順で作るか、そして何を作らないか。
- 次に渡すもの
- Build は、作業の順序と、すでに下した判断を受け取ります。ですから判断を蒸し返しません。
データから積み上げる。
データモデル、Workflow、画面が層として積み上がります。データを先に作れば、その上のすべてに立つ場所ができます。データモデルは、あとからの変更が回り道できない唯一の層です。だから最初に置きます。

- あなたがすること
- テーブルとフィールドを描き、サーバーで動くロジックをつなぎ、その両方の上に画面を組み立てます。それぞれが独立した面で、いつでも開き直せます。
- 次に渡すもの
- Launch は、専用の Postgres データベースを持つ動くアプリと、これ以降のすべてのデプロイを生き延びるデータを受け取ります。
作った相手に、会いに行く。
見知らぬ人がサインインし、作業を保存し、あなたが試さなかった隅を見つけます。その 1 つ 1 つが、直すものか次に作るものです。1 回のデプロイで、アプリに HTTPS の URL、データベース、サインインが付きます。最初の 1 本の公開は無料です。

- あなたがすること
- デプロイし、自分のドメインを向け、作っているときその場にいなかった人にリンクを渡してください。
- 次に渡すもの
- Grow は、本物のアカウントと本物の行、そして使う人が見つけた、あなたが試さなかった隅を受け取ります。
学んだことを、戻して入れる。
公開されたアプリは、作っているときその場にいなかった人に届きます。その人が求めたものが、次の周回になります。表面を編集して、もう一度デプロイします。フィールドの追加は自動でマイグレーションされ、データを失わせる変更は実行されずに拒否されます。

- あなたがすること
- 人が実際に何をしたかを、アプリ自身のデータで読みます。ここに分析ダッシュボードはありません。データはあなたのもので、自由に問い合わせられます。そのうち最も多くに答える変更を 1 つ選んでください。
- 次に渡すもの
- Explore は、1 周まるごとの価値がある問いを 1 つ受け取ります。想像した人ではなく、実際に使っている人が投げた問いです。
もう 1 周。
Grow が Explore を養い、車輪はすでに済ませた仕事を残します。試作品なら 1 周は回せます。請求書が来るのは 2 周目です。試作品は 4 つのものを飛ばしており、そのどれもが荷重を支えているからです。
- データベース
- アプリ専用の、本物の Postgres。構造を読み、変更でき、行はすべてのデプロイを生き延びます。
- サーバー
- Workflow は、サーバーで動くノードのグラフです。スケジュール実行のものは、誰もアプリを開いていなくても動きます。
- アカウント
- 自分のドメインで、HTTPS の上のサインイン。人は共有プレビューのリンクではなく、自分のアカウントを持ちます。
- マイグレーション
- フィールドの追加は自動でマイグレーションされます。データを失わせる変更は、実行されずに止められます。
この 4 つを飛ばせば 2 周目は作り直しです。持っていれば、2 周目は編集です。
最初の 1 周
1 つのプロンプトが、Flywheel を回し始めます。
「投資家向けアウトリーチの CRM」。その 1 つのプロンプトから、URL で動く最初の形が手に入ります。1 時間以内に本物を見ていて、抱えていた疑問はすべて、実在するものについての疑問に変わります。