乗り換え: Lovable から

作り直さずに、Lovable から移行する

Lovable はプロジェクトを GitHub に保存します。そのリポジトリを共有していただければ、アプリを Orbit の上で作り直します。準備ができたら、自分のドメインで公開できます。

無料です。1 本ずつお受けします。

何が何に対応するか

Lovable のアプリはどれも同じ作りです。だからこの方法が成り立ちます

Lovable のアプリは、たいてい React、TypeScript、Supabase を使います。そのおかげで、リポジトリを確認するときの出発点がはっきりします。

Supabase のテーブル

Orbit のデータモデル

Postgres はそのままです。関連もそのままです。モデルは、読みやすく変えやすくなります。

React の画面

キャンバスの上の Orbit の画面

ルートとレイアウトが画面になります。コンポーネントを編集するのではなく、ドラッグで見た目を整えられます。

Edge Functions

Workflows

ジョブと規則がアプリの手順になるので、見て、試して、変えるのが簡単になります。

Supabase の認証

アプリのドメイン上のサインイン

利用者はアプリ自身のドメインでサインインし、権限は以前と同じです。

進め方

リポジトリのリンクから、動くアプリへ

01

リポジトリを共有する

まだなら Lovable で GitHub をつなぎ、作られたリポジトリへのアクセスをお渡しください。

02

こちらが読んで、作り直します

スキーマ、ルート、関数が Orbit のアプリになります。Orbit のエージェントが作り、担当者が導きます。コードがはっきりしないところは、お尋ねします。

03

あなたが公開します

結果を開き、読んでおかしいところを伝えてください。納得できたら、自分のドメインで公開します。

決める前に

いまはコードがあり、Orbit では持たないことになります

Lovable は、あなたが所有するリポジトリを渡します。それは大切なことです。Orbit のやり方は違います。こちらがアプリを運用するので、製品にソースコードのダウンロードはありません。コードやクライアント向けのリポジトリが必要なら、お知らせいただければ手作業で用意します。保守を避けることより、初日からコードを所有することのほうが大切なら、Lovable のほうが合います。この方法でアプリを移した人はまだ 1 人もいません。あなたが最初になります。それを先に知っておいていただきたいのです。

よくある質問

Lovable から何が必要ですか。

Lovable が同期している GitHub リポジトリです。Lovable のプロジェクトから GitHub をつなぎ、作られたリポジトリへのアクセスをお渡しください。

Lovable のプロジェクトは残せますか。

はい。こちらの作業は、それに一切触れません。Lovable のプロジェクトとそのリポジトリはそのまま残り、支払いをいつやめるかはあなたが決めます。

Supabase のデータはどうなりますか。

テーブルは Postgres の上の Orbit データモデルになります。記録も一緒に移すかどうかは、実際に抱えているデータ量によるので、ご相談しながら決めます。

アプリは移植されるのですか、作り直されるのですか。

作り直します。Orbit は React のコードベースではなく、アプリの記述からアプリを動かします。ですからコードを持ち上げて運ぶのではなく、画面、テーブル、関数を Orbit の部品に対応づけます。

費用はいくらですか。

無料です。ビルドは Orbit のエージェントが行うので、作り直しにかかるのは数週間ではなく数時間です。1 本ずつお受けします。

リポジトリを送って、確かめてください

Lovable のアプリを確認し、Orbit へ移すのに何が要るかを、決める前にご説明します。

無料です。1 本ずつお受けします。

OrbitMade in Orbit