作る · エージェント対応

エージェントをアプリにつなぐ。

MCP を有効にすると、Claude などのエージェントがアプリを安全に使えます。アプリのデータと Workflow を扱えて、利用者ごとのアクセス権はそのまま保たれます。REST API も付いてきます。

AI エージェント向けに生成された MCP ツールに対応づけられた、Orbit のデータモデル画面。

Billing Ops のエンティティと Workflow が、エージェント向けに生成された MCP ツールに対応します。

仕組み

アプリ自身の MCP サーバー。

MCP を有効にすると、アプリに POST /mcp のエンドポイントが付きます。オンデマンドの Workflow は 1 つずつツールになります。各エンティティには一覧、読み取り、作成、更新の操作が付き、アクセスはサインイン中の利用者の範囲に絞られます。

01

エージェントが読むインターフェース、REST と OpenAPI

データモデルが、REST API と /openapi.json の OpenAPI 3.0 スキーマを作ります。エージェントはその仕様を読んでアプリを理解し、正しい API ルートを呼べます。

エージェント向けに、REST API のルートと OpenAPI スキーマに対応づけられた Orbit Billing Ops のデータモデル。

エージェントが読むインターフェース、REST と OpenAPI

データモデルが、REST API と /openapi.json の OpenAPI 3.0 スキーマを作ります。

02

回答エンジンがアプリを見つけるための llms.txt

すべてのアプリが llms.txt を公開します。アプリのページをプレーンテキストで並べるので、LLM と回答エンジンがアプリを理解し、人をそこへ案内できます。

ここまでです。今日の llms.txt はアプリのページを説明するもので、API のエンドポイントは含みません。

回答エンジン向けに llms.txt として公開された Orbit Billing Ops のページ。

回答エンジンがアプリを見つけるための llms.txt

すべてのアプリが llms.txt を公開するので、LLM と回答エンジンがアプリを理解できます。

03

アプリから作られる MCP サーバー。

Workflow とエンティティが MCP ツールになります。REST API と同じ規則を使うので、アクセス権と検証は一貫したままです。エージェントは個人アクセストークンで接続し、そのトークンはいつでも失効させられます。

ここまでです。MCP はアプリごとの任意設定で、トークンを持たないエージェントには公開 Workflow のツールしか見えません。

トークン認証、範囲を絞ったツール、成功したツール呼び出しを示す Orbit Billing Ops の MCP サーバーアクセス。

アプリから作られる MCP サーバー。

Workflow とエンティティが、トークン認証とサインイン中の利用者の範囲を備えた MCP ツールになります。

どこに位置するか

アプリは 1 度作る。呼び出す側は、全員が同じ形を読む。

画面も、REST のクライアントも、エージェントも、すべて同じデータモデルを使います。モデルを 1 度描けば、3 つとも同じものを読みます。

エージェントが動かせるアプリを届ける

アプリを作り、MCP を有効にすれば、エージェントはトークンで Workflow とデータに接続します。

OrbitMade in Orbit