公開されるページを、そのまま設計する。
本物のアプリの部品を使って、各ページをキャンバスの上で設計します。公開すると、そのページは専用の URL で公開され、データにつながったままです。
作るのは無料です。最初の 1 本も、自分のドメインで無料で公開できます。

エディタの中で
各画面を、1 つずつ設計する。
出来合いのセクションとコンポーネントから、各ページを組み立てます。設計したページが、そのまま人が使うページになり、専用の URL で公開されます。
本番用のコンポーネント
アプリが実際に動いているのと同じコンポーネントを使います。リスト、フォーム、テーブル、グラフ、日付選択、ダイアログ。CSS を書かずに、ブランドに合わせられます。
データにつながる
リストをテーブルにつなげば、仮の文字ではなく本物の記録で埋まります。フォームは、同じデータに保存します。
ページとルート
どの画面も、専用の URL を持つページです。誰が入れるかを決めてください。全員か、サインインした人か、エディタの中の下書きのままか。
全体に効くテーマ
色と書体を、テーマとして 1 度決めます。すべての画面がそれに従うので、見た目の作り直しは 1 回の変更で済みます。


届くもの
Mockup が、そのまま公開アプリとしてデプロイされます。
公開すれば、顧客はすぐそのページを使えます。データ、ログイン、フォーム、ボタン、そして専用の URL が、もう備わっています。
率直な答え
画面について。
CSS を書く必要がありますか。
いいえ。テーマを使って、キャンバスの上でコンポーネントを整えます。設定した内容が、そのまま裏側のスタイルになります。CSS には一切触れません。
Mockup は試作品ですか、それとも公開する画面ですか。
公開する画面です。どのページも、デプロイされたアプリの中の実際のルートで、サーバーで描画され、データにつながり、ボタンもフォームも動きます。別に試作品があるわけではありません。
誰が画面を見られるかを決められますか。
各ページには、全員、サインインした人、下書きのいずれかを設定します。下書きはエディタの中に留まり、デプロイされません。サインインした人向けのページは、サインインの内側に置かれます。
自分のデザインを持ち込めますか。
アプリに付属するコンポーネントと、自分が管理するテーマで設計します。自由に絵を描く道具ではなく、コンポーネントのキャンバスです。ですから公開したときにデザインが崩れることはありません。
画面には何を置けますか。
リスト、フォーム、テーブル、グラフ、カレンダー、日付選択、ダイアログ、タブなど、コンポーネントライブラリにあるものです。並べるのであって、描くのではありません。