Codex と Orbit
Codex で作り、Orbit で届ける。
Orbit MCP を Codex に接続して、作りたいアプリを伝えてください。Codex が画面、データモデル、バックエンドのロジック、公開までを Orbit の中で組み立てます。
AI の処理は Codex が行い、アプリは Orbit がホストします。

Photo Studio CRM を作る Codex と、その隣の Orbit アプリのライブプレビュー。
Codex コネクタの設定
2 つの項目で Orbit を Codex に接続する
Codex の設定を開き、MCPs を選び、Add server を選択します。
Streamable HTTP を選びます。名前に Orbit MCP と入力し、下の URL を貼り付けます。
サーバーを保存し、Codex を再起動してから、Orbit MCP の Authenticate を選択します。


変わるものと、変わらないもの
サーバーは同じ。座る椅子が違うだけ。
Codex はほかのクライアントと同じエンドポイントにつながり、同じ 44 個の Orbit ツールを見ます。Codex から動かすときに本当に固有なのは、次の 4 点です。
01
ブラウザのクライアントは名前と URL だけで終わります。Codex はサーバーを Streamable HTTP として宣言し、再起動し、そのあと Authenticate を行う、という順序を求めます。上の 3 ステップがすべてで、見落とされやすいのは Authenticate です。
02
Codex はリポジトリの中で最も力を発揮します。ファイルを読み、ファイルを編集し、議論するための差分を返します。Orbit は HTTP 呼び出しの向こう側にあります。作られたアプリはそこで動くので、ブランチも差分もコミットもありません。あなたはパッチではなく、動いているアプリを確認します。
03
Codex の承認設定は、ディスクに対する操作を管理します。デプロイと Workflow の実行はそのどちらでもありません。実際のものを変え、実際に費用がかかるネットワーク呼び出しです。Orbit のサーバーは、課金や取り消せない操作の前に必ず確認するよう Codex に指示します。反射で承認せず、確認の内容を読んでください。
04
Codex のタスクでアプリを作り、5 分後にブラウザ版 Studio で同じアプリを開き、その次のターンを別のクライアントに渡せます。どれも同じ画面、同じテーブル、同じ Workflow を読み書きします。エクスポートもインポートもありません。
コードを書くエージェントをすでに持っているのに、なぜアプリを Orbit に通すのか。ファイルはアプリではないからです。作業ツリーの中のものには、誰かがその半分を作るまで、Postgres のデータベースも、サインインも、HTTPS も、ドメインもありません。そして週単位の時間が消えるのは、その半分です。Orbit は動いている状態でそれを渡します。引き換えに手放すもの。アプリはすでにある部品から組み立てられ、製品にコードの書き出しはありません。
よくある質問
Orbit で作るために Codex を離れる必要はありますか。
いいえ。Orbit MCP を接続すれば、Codex はチャットから Orbit アプリを作成し、更新できます。
Codex の処理に対して Orbit は課金しますか。
いいえ。AI の処理は Codex が行い、Orbit はそのビルド手順に追加料金を請求しません。
Codex は画面以外も作れますか。
はい。Codex は Orbit MCP を通して、画面、データ、Workflow、公開設定を組み立てられます。
完成したアプリはどこにありますか。
Orbit 上です。Postgres のバックエンド、サインイン、ホスティングが付き、準備ができれば独自ドメインも使えます。
Codex は何を私に残しますか。
アプリを確認し、次の変更の方向を決め、いつ公開するかを判断することです。
チャットから作り、Orbit で届ける。
次に Codex に頼むものは、その会話が終わるまでに Orbit のホスティング済みアプリになります。
AI の処理は Codex が行い、アプリは Orbit がホストします。