乗り換え: Bubble から

作り直しなしで、Bubble から移行する

Bubble を離れるとは、どこかでアプリを作り直すということです。それをこちらが引き受けます。画面、Workflow、記録のすべてが、自分のドメインの Orbit の上で動きます。

無料です。1 本ずつお受けします。

なぜ作り直しなのか

この部分は、もうご存じのはずです

Bubble のアプリは Bubble に留まります。これは批判ではありません。アプリの所有権について、Bubble のマニュアル自身がそう書いています。

「アプリケーションをコードとして書き出す方法はありません。」

Bubble マニュアル、アプリケーションとデータの所有権

どちらにせよ作り直しになります。本当の問題は、誰がその作業をするのか、そして 2 つのツールに何か月払い続けるのか、です。

何が移るか

記録は移り、残りは作り直します

Bubble はデータの書き出しを許しますが、アプリ自体は Bubble の内側に留まります。ですから、この 2 つは別の方法で移します。

データ

記録

CSV または Bubble の Data API から記録を移し、Orbit の Postgres に保存します。

作り直し

画面

人がすでに使っているアプリをもとに、各ページを Orbit で作り直します。

作り直し

Workflows

ボタンの規則や自動処理は、見て、試して、変えられる Orbit の Workflow になります。

作り直し

サインイン

アカウントと権限は、自分のドメインの上の Orbit のサインインになります。

進め方

1 度、案内してください

01

アプリを見せてください

チームが日々使っているページを画面共有し、データの CSV 書き出しを送ってください。

02

こちらで作り直します

Orbit の上にデータモデル、画面、Workflow を作り、疑問が出てきたらその都度お尋ねします。

03

あなたが切り替えます

好きなだけ両方を動かし、そのあとドメインを Orbit に向けて、Bubble への支払いをやめてください。

決める前に

Bubble に当てている基準で、私たちも判断してください

コードが欲しくて Bubble を離れるのなら、先にこれを読んでください。製品にソースコードのダウンロードはありません。Orbit がアプリを運用し、アプリ、データ、ドメインは REST API を通じてあなたの管理下にあります。コードやクライアント向けのリポジトリが必要なら、お知らせいただければ手作業で用意します。Bubble のアプリをこの方法で移した人はまだ 1 人もいません。あなたが最初になります。それを先に知っておいていただきたいのです。

よくある質問

Bubble のアプリを自動で変換できますか。

できません。誰にもできません。Bubble はアプリをコードとして外へ出さないので、そこから離れるときは必ず作り直しになります。こちらはアプリを読んで作り直し、記録は CSV の書き出しまたは Data API から移します。

こちらは何を用意すればよいですか。

アプリを一通り見せていただくこと、挙動を確認できる程度のアクセス、そしてデータの書き出しです。それを説明するファイルが存在しないので、アプリそのものから作業します。

データはどうなりますか。

Bubble は記録を CSV として書き出し、Data API からも提供します。それが Postgres の上の Orbit データモデルになります。

そのあいだ、Bubble のアプリは残せますか。

はい。アプリはそのまま動き続け、手は加えません。支払いをいつやめるかは、あなたが決めます。

Orbit も、また囲い込みではありませんか。

同じ基準で判断してください。Orbit にも製品としてのソースコードのダウンロードはありません。アプリ、そのデータ、ドメインはあなたのもので、REST API から届きます。コードやクライアント向けのリポジトリが必要なら、お知らせいただければ手作業で用意します。

費用はいくらですか。

無料です。1 本ずつお受けするあいだ、移行は無料です。

誰かが作り直さなければなりません。それが、あなたである必要はありません

いま使っているアプリを見せてください。移すのに何が要るかをご説明します。

無料です。1 本ずつお受けします。

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