描いて読める、データベース。
データベースの知識は要りません。テーブルとフィールドをキャンバスに並べれば、アプリの裏で本物の Postgres として動きます。
作るのは無料です。最初の 1 本も、自分のドメインで無料で公開できます。

キャンバスの上で
描くことで、アプリのデータベースを設計する。
どのフィールドにも型が付き、どのリンクにも向きが付きます。データベースがその両方を守ります。
型のあるフィールド
各フィールドが何を保存できるかを選びます。テキスト、数値、日付、はい / いいえ、またはほかの記録へのリンク。合わないものは、データベースが拒否します。
関連
関係のある記録を 1 度つなげば、そのリンクは保たれます。たとえば 1 人の投資家を多数の案件に結び付けられるので、どの案件も誰のものか分かります。
読み書きできる状態で
テーブルを作れば、アプリの中ですぐ使えます。画面も Workflow も、その場で読み書きできます。
安全なマイグレーション
壊す心配をせずに、データベースを変えられます。Orbit はテーブルを安全に更新し、データを消しうる変更を止めます。
データは守られます
考えを変えても、データは残る。
アプリの変化に合わせて、データベースを更新してください。Orbit は記録を消しうるものを止めるので、どのデプロイのあともデータは安全なままです。
率直な答え
データについて。
SQL を書く必要がありますか。
いいえ。キャンバスにテーブルとフィールドを描いて、データベースを設計します。描いたものが、そのまま裏側のデータベースになります。SQL には一切触れません。
スキーマを変えると、データはどうなりますか。
フィールドの追加のような安全な変更は、自動でマイグレーションされます。Orbit がデータを削除することはなく、削除するような変更は止めます。記録はすべてのデプロイを生き延びます。
このデータベースは模擬のものですか。
いいえ。どのアプリにも、テーブル、インデックス、セキュリティ、API を備えた専用の Postgres データベースが付きます。データは残り、スキーマはいつでも読めます。
アプリのデータはどこにありますか。
アプリ専用の Postgres データベースの中で、ほかのすべてのアプリから隔離されています。読むことも問い合わせることもでき、どの行を誰が見られるかはデータベース自身が判断します。
利用者はデータを検索できますか。
はい。どのテーブルでも全文検索を有効にできます。データベースに組み込まれているので、検索ボックスは順位付きの結果を返し、追加で動かすサービスはありません。