Orbit の CLI

アプリビルダー CLI: 作成、変更、公開

ライフサイクル全体をターミナルから扱えます。アプリを作成し、変更を適用し、デプロイし、ログを読みます。ほかのツールと同じようにスクリプト化できます。

ブラウザだけで始められます。

アプリビルダー CLI をコマンドごとに

4 つのコマンドがライフサイクルを担い、出力はすべてパイプで渡せます。

orbit apps create --title "Bookings"

アプリができ、その後ろにバックエンドが付きます。

orbit workspaces apply

ファイルまたは標準入力から、変更をまとめて送ります。

orbit deploy create --env prod

公開します。--tier でサイズを選びます。

orbit deploy logs

何が起きたかを、ターミナルからそのまま読みます。

スクリプト化できる、つまり自分のものになる

CLI なので組み合わせられます。JSON をパイプで出し、CI から動かし、自分のスクリプトで包めます。同じアプリはブラウザ版 Studio でも編集できるままなので、枝分かれは起きません。

よくある質問

インストールはどうしますか。

cli.orbitapps.io から入手します。orbit auth login で一度サインインすれば、すべてのコマンドがあなたの組織の範囲で動きます。

CI から使えますか。

はい。CLI はフラグと標準入力を読むバイナリなので、パイプラインはほかのステップと同じようにアプリを作成してデプロイできます。

CLI に料金はかかりますか。

いいえ。どこから作っても、作ること自体は無料です。料金がかかるのは AI の利用と、2 つ目以降のデプロイの 2 つだけです。

同僚がブラウザを好む場合はどうなりますか。

同じアプリです。Studio も CLI も同じものを読み書きするので、自由に使い分けられます。

ターミナルから出ない

作成、変更、公開まで、いつも使っているプロンプトを離れずに行えます。

ブラウザだけで始められます。

OrbitMade in Orbit