Orbit の API

コードから操作できるアプリビルダー API

アプリは HTTP リソースです。POST で作成し、PATCH で変更し、deploy の呼び出しで公開します。Studio が行うことも、すべて同じモデルの上で動きます。

トークンは組織単位。意図しない共有は起きません。

アプリビルダー API でできること

ほかのすべての入り口と同じアプリモデルを、素の REST で扱います。

POST /api/v1/apps

アプリを作成します。レスポンスにリソースとその id が入ります。

PATCH /api/v1/apps/{id}

変更可能なフィールドを更新します。

GET /api/v1/apps

トークンから見えるものを一覧します。

POST /api/v1/apps/{id}/deployments

アプリを公開します。Studio が実行するものと同じ deploy です。

API も同じアプリモデル

Studio も CLI も API も、同じアプリを読み書きします。あなたのコードが動かすのは別系統の仕組みではなく、同じハンドルを握るもう一つの手です。

よくある質問

認証はどうしますか。

組織単位のトークンを使います。リクエストはその組織の中だけで動作します。

API は現在どこまで作れますか。

アプリとデプロイメントです。Studio と同じライフサイクル、つまり作成、変更、デプロイ、確認を扱えます。

仕様書はありますか。

最新の内容はドキュメントにあります。docs.orbitapps.io の API セクションから始めてください。

API の利用に料金はかかりますか。

いいえ。どの入り口からでも、作ること自体は無料です。料金がかかるのは AI の利用と、2 つ目以降のデプロイの 2 つだけです。

アプリを、ほかのリソースと同じように扱う

コードから API を呼べるなら、アプリの作成、変更、公開まで行えます。

トークンは組織単位。意図しない共有は起きません。

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