ストアもダウンロードもなく、リンクから開くアプリ
リンクを送るだけです。タップした人は、どのスマートフォンでもそのままアプリの中にいます。ホーム画面に置いておけますし、次のデプロイは審査を挟まずに、全員へ一度に届きます。
予約
7月16日 (水)
Ava Chen
カット · 10:00
Marcus Lee
カラー · 11:30
仕組み
リンクから開く。タップ 1 回でインストール。
アプリはブラウザで動き、同じ URL からインストールできます。Web App Manifest と Service Worker はアプリ自身から生まれるので、設定するものも申請するものもありません。
どの画面でも、リンクから開く
URL を 1 つ共有すれば、アプリはすぐに開きます。ダウンロードもアプリストアの審査も不要です。同じリンクが、デスクトップでもタブレットでもスマートフォンでも動きます。
URL 1 つが、配布のすべてです。WhatsApp のスレッド、ポスターの QR コード、メールの署名、紙のレシートにも載ります。アプリを知らなかった人が、タップの 2 秒後には使っています。
ページが出来上がった状態で届くから、速い
Orbit はページをサーバー側で描画します。そのおかげで、遅い回線でも素早く表示されます。
最初のレスポンスがすでに画面を含むので、電波が 1 本のスマートフォンでも、ぐるぐる回る印ではなく中身が見えます。初回のあとは Service Worker が外枠を端末に残すので、ネットワークの返事より先にアプリが開きます。
インストールでき、速い。しかも自動で生成。
Web App Manifest と Service Worker は、アプリの名前、アイコン、テーマから作られ、アプリに付いてきます。利用者はアプリをホーム画面に追加でき、初回のあとは読み込みが速くなります。
インストールの仕方
ここまでです。リンクからのインストールは、ストアへの掲載ではありません。掲載にはネイティブビルドが必要で、そのビルドは今日は Android 向けです。iPhone ビルドは準備中です。
どこに位置するか
1 つのアプリを、すべての画面で。
アプリは今日、ブラウザで動きます。アプリストアが必要になれば、ネイティブの Android 版も出せます。同じアプリが、利用者の開く場所のどこにでもあります。